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2006年7月31日 (月)

おはようございます

今日は7時に起きました。
けれど朝から体の節々が痛くて、主治医の先生が身体検査をしてくれました。
結果は後日でるようです。風邪は引いていません。

昨日の家族写真ですが、とてもいい感じで撮れました。
はやとも来てくれて、主治医の先生と看護婦さん、みんなで撮りました。

はやとは幼馴染です。
はやとは昔から泣き虫で昨日も廊下で泣いていました。
こっそり聞いてるのを知らないんです。

写真を5枚撮りました。
1枚ははやとと撮りました。

そして昨日お父さんから初めて言われた言葉があります。

「なにかほしいものはないのか?」

私は枕で隠れてしまいました。
照れくさかったんです。

神様は最後に私の周りみんなを結びつけてくれようとしてるんですね。
お願いを聞いてくれたみたいです。

ありがとう神様。


みなさんの地域は暑いですか?
みなさんは今日も忙しいですか?
昨日は良く寝れましたか?
朝は何か食べましたか?
仕事はうまくいってますか?
夏休みを満喫してますか?

私は今日も空をみながら、みんなの事を考えてます。
今の私の楽しみです。

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2006年7月30日 (日)

新しく作りました

新しくブログを作りました。
ここならIP規制が出来るときいたので、ここにしました。
ブログを作るのが楽しくなってます。
これから素敵なブログが作れたらいいな。

みんなのおかげで、私はみんなと同じ空の下で、今笑顔でこれを書いています。

家族で写真を撮るのはお昼かららしいです。

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外を見ました

コメントよんでいます。
私がコメントになにか書くときは名前の横にエキサイトマークがつきます。
いままで書き込んだのは私は一回だけです。
他は私の偽者です。
とても残念です。
だけどみなさんのおかげで見るのが楽しみになりました。
頻繁に書き込んでくれてる方の名前も覚えてきました。
本当にありがとう。







今日はお昼にカーテンを開けてもらいました。
セミがもう鳴いてるんですね。
日差しがまぶしかったです。
毎年来る夏なのにとても新鮮に感じました。
今日はよく眠れそうです。
明日家族で写真を撮ることになりました。
うれしいです。












神様にお願い事があります



神様はわたしに罰を与えました




命を作り出す行為を安易に考え繰り返した私への罰




神様は私の命をここから無くそうとしています



もし・・・もし願いがかなうなら。





この世に生を受けて、私が始めて褒められた笑顔を、私の最後の時に奪わないで下さい。




そしてここに来た全ての方にわずかながらの夢と希望を与えてあげてください。

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笑いながら泣く子供

私の名前は優実

私が生まれたのはとても厳しい父と、とても優しい母に、頭のいい妹が住む一般家庭で生まれた。

私は長女。小さいころから泣き虫な子供だった。
おばあちゃんにはいつも「優実はにやけるとかわいいね」と言われ続けて私は自分の笑顔が大好きだった。
父親からも「優実は笑顔がいいな 本当に嬉しそうだな」
親戚で集まった時も「なんて笑顔がかわいいんだろうね」と言われ私はすごく嬉しかった。
近所のおじさんにも「今日も優実ちゃんは笑ってるね。かわいいね」

私はいつでも笑っていた。

笑うと元気がでた。


妹が生まれて、数年たったとき、父親が言った。

「おまえは妹より頭が悪いな」


「そんな頭じゃもう家からでてもらわないとな」

小学生の私はあまりのショックに泣いた。

すると父親はこう言った。


「なんで笑うんだ?何が面白いんだ?こいつには何言ってもダメだな・・・」







おばあちゃんが最後に言った私への言葉

「辛いことがあると笑いなさい 優実は笑顔が素敵なんだからね」


誰にも負けない自身があった私の笑顔










なぜか私は笑いながら泣いていた。







中学に上がりますます父親の態度は豹変した。

「家からでるな。恥ずかしいから」

「妹を見習え。おまえはなんで長女で生まれたんだ」

「学費が安い高校へいけ、妹のほうがいい高校へいける」

私はいつの間にか自傷行為を繰り返していた。

母親が私の手首の傷を見つけて、父親にこう言った。

「あなた少しは子供のことを考えて!」

するとすかさず父親はこう言った。

「優実!そんなに自分が惨めだと言いたいのか。もう死ぬなら家族の見えないとこで死んでくれ。」


私は気を失いかけるほどの失望に包まれた。













私はつねに笑ってた。

私は知っていた、笑顔になると相手も笑顔になってくれる。

私は知っていた、笑顔でいると回りも笑顔になる。

そして

自分を守るため。

自分を表現するため。

自分を相手に分かってもらうため・・・

つらいときには笑顔を・・・

悲しいときにも笑顔を・・・

自分を励ますために笑顔を・・・













中学を卒業して母親に家を借りてもらって東京に出た。

夢も希望もなくただ家からにげるため。

私にはそうするしかなかった。

ゆいつ安らげる家が地獄だったから・・・











ほんの一人の少女の出来事です






今日は辛いので続きはまた書きます。












コメントがんばって読んでいます。

絶対全て読みます。








ありがとう

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コメントみました

いままで

付き合った彼氏ありがとう

親にありがとう

ゆうこありがとう

お医者さんにありがとう

はやとにありがとう

学校の先生にありがとう 

店の人ありがとう

お客さんありがとう


そして


みんなありがとう



どんな言葉もありがとう



励ましの言葉もありがとう



中傷的な言葉もありがとう


こんな私にメッセージをありがとう



一瞬でも私を思ってくれてありがとう



毎日にありがとう


わたしは素敵な人達に囲まれています。


本当にありがとう

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天気がいいです

個室の部屋での孤独な生活が続いています。
精神的なものだよと担当医の人は言ってくれてますが。
あの時きてくれたお客さんは大丈夫なのかと、葛藤しています。
今日はおかゆを少し食べれたので元気がでました。
午後からまた定期健診があるので、元気をつけないとまた担当の人の引きつった言い訳するときの顔を見ないといけないので。
明日は親がきます。
親もわたしに触ろうともしない。
しょうがないか。。。。



元気があるときに更新します。

書き足します
色々コメント書いてくれてありがとう。
少しつらいお言葉もありますが。
しょうがないと思うので。。
私はたしかに病気を甘くみていました。
みなさんにはわかってほしい。
ただ
それだけです。

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